文化祭を終えて、これからの新風革命

前回ちょっと長くなってしまったので続きです!!団長です!!

幕が降りて舞台の確認を終えたら、急いで客出しへ!
笑顔で会場から出てくるお客様の顔は何よりものご褒美です。そして身内ではない方からのお声掛けは何よりも嬉しいのです(*^^*)

ちょっとすると次から次へと十夢のメンバーや元十夢の仲間達や休団中の団員達が出てきました。
こ、こんなに来てくれてたんだぁ(ノ_<)と涙・涙。
「どうしたんですか?」と聞かれても上手く答えられない感情でいっぱいだったのですよ(^^;)心優しい仲間たちは理由も分からずつられ泣き(笑)
もっとゆっくり話したかったのですが、撤収があった為挨拶やお礼もそこそこにお別れの時間が来てしまいました(>_<)

その後の行動については、あっ君が少しだけ触れていますが、打上げにはいつもお世話になっている店長がいる「さくら」へ皆で移動。
サクッと皆の感想を聞いたら私は十夢の稽古へ行ってしまいましたが、皆は残って美味しいお酒を飲んでいたと信じたいですね(*^^*)

客席から登場するうるっしーの為に席を確保しておいてくれた「いっちゃん」
(残念ながら写真がありません・・・)

リハには参加できなかったけど、度胸で音響機材と向き合ってくれた「美雪ちゃん」

初めての主役でドキドキしながら幕開けを待った「あっ君」
リハでは音響のレベルチェックを任され、本番では物語を動かす大事な役をもらった「しばみー」
今回一番叱られたであろう、今までとは全く違うスタイルの役を演じた「しんちゃん」
最初は大きな声が出せなかったのに、当日は一番大きな悲鳴を出してお客様を驚かせた「萌ちゃん」

作・演出で何度も心折れそうになりながら、本番では一番美味しいキャラを演じきった「うるっしー」

本番のダンスでは「プルプル震えちゃうと思う」と先に相方のあっ君に宣言してたけど、結局なんとかなった私(^^;)

このメンバーで短い時間を駆け抜けました。
本当にあっという間に終わってしまいました。
あの感覚はなんだったんだろう(^^;

でも新風革命を造った私にとっては、このメンバーで初めて無事公演を打つことができたのは、かなり特別な思いでした。
造っても公演できずに終わってしまった劇団の話はよく聞きます。旗揚げまでは漕ぎつけてもそこで打ち切りになってしまった劇団も沢山知っています。

新風革命はまだ旗揚げ公演をしていません。次回が本当の旗揚げ公演です!!旗揚げする前に消えてしまわないように、旗揚げで満足して劇団が無くなってしまわないように、文化祭よりも厳しく難しい演技を求められて団員がいなくなってしまわないように、ここからが本当の戦いです。この発言、決して大袈裟では無いのですよ(^^;)

これからは基礎をたくさん身につけて、団員全員の意識向上を目指して、団員皆が切磋琢磨しながらもお互いに信頼し合いながら新風革命を継続していきたいと思います!
でもお芝居やりたい人にとっては決して敷居の高くない劇団でもあり続けたいと思っています(^^)

そんな矛盾したこと無理でしょ!って言う人もいるかもしれませんが、理想を求めるのは自由ですからね(๑˃̵ᴗ˂̵)

仲間全員で共通認識を持って、まずは旗揚げ公演に向けて頑張って練習していきます!!

どうかこれからも応援よろしくお願い致します!!

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