2026年、身内公演「犬のマリア」を終えて

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こんにちは!
春を通り越して夏の陽気の日もありますが、皆さん体調崩さず元気にお過ごしでしょうか?
暖かくなってきたとはいえ、昼と夜の寒暖差は大きいので、油断せず、面倒がらず、帰りが遅くなるときは上着を持ち歩いてくださいね!
それを実行している私は体調崩さず元気いっぱいです!
団長です😄

さて、先日2026年4月12日(日)、外部演出による身内公演が無事終演しましたことをご報告申し上げます😌
20分程の短いお芝居でしたが、演出始め、役者・スタッフ全員全力で取り組んできました。
身内公演ということもあり、大々的にPRしてこなかったので、この場をお借りして、今回の身内公演についてお話させてください☺️

題名:犬のマリア
脚本:永田 陽
演出:高橋 邦春(外部)
舞台:中村 繁美

役者については、まぁ省略させていただきます😁

そもそも今回の身内公演の発端。
外部演出などと堅苦しい書き方をしましたが、はる君(今回の演出)は元々昔一緒にやっていた芝居仲間であり、
時々稽古に遊びに来ては一緒に吞んで帰る、ほぼ身内的存在🤭

そんなはる君から演出をやってみたいという依頼をもらい、他の人だったら断っていましたが、新風の仲間の性格も知っているし、タイミング的にも次の公演が確定していなかったし、プロの劇団で活動しているはる君に演出してもらえれば新風の皆にとっても良い経験になると思い快諾させていただきました。

そうは言っても本公演というわけにはいかなかったので、15分~20分程の身内公演で話はまとまりました。
このお話が出たときは、私は本公演の台本を書いている最中でしたので、あっ君が脚本を書いてくれることに😊

個人的には久しぶりに演出してもらえる立場になって、楽しんでやっていましたが、途中で台詞が何度も変わり(しかもちょっとどころの変更じゃない!)一度心折れかけたときもありました😑
折れてはないです✌️

客観的に見てて、団員の皆も演出の要望に本当に頑張って対応してくれてたなぁと思います😌
もちろんはる君がちゃんと役者に向き合ってくれたから皆も頑張れたんだろうけど。
この経験を活かして次の本公演に向けて同じくらい、いや、それ以上に皆に頑張ってもらいたいものです😏
でもそれには当然私自身がこれまで以上に頑張らないといけないのだろうけど。

最後になりましたが、身内公演という短いお芝居のためにお足を運んでくださった一般のお客様、稽古時間を削ってまで私たちのお芝居を見てくださった劇団十夢の皆さま、本当にありがとうございました🥰